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zoom RSS ドックン♪ドックン♪ いい音してるね!

<<   作成日時 : 2011/03/06 09:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 2

時々、アスパの左前足の付け根に耳をあて

アスパの心臓の音を聞いてます。

「ドックン♪ドックン♪」

今日も、規則正しく、いい音してました


なんでこんな事するかって言うと、、、




******************************




「10歳以上の小型犬の9割に心疾患がある!」


昨年9月に開催された臨床獣医師フォーラムの

一般飼い主として参加したセミナーで

心臓・腎臓疾患が専門の先生が、話された事です。




もう、目の前が真っ暗になるようなショックを受けました。


だって、9割って、、、 ほとんど全部に近い数字ですよね



小型犬に一番多いは、僧帽弁閉鎖不全症 だそうです。



ある特定の犬種の罹患率が高いので

名前だけは知っていたのですが、小型犬全体に多いとは、、、



この疾患は、4〜6歳で発症して、ゆっくり緩やかに進行して

かなり進んでから症状が出始めるので、飼い主が気付いた時には、

病状が進んでしまっている事が多いそうです。 (早く発症する個体も!)



その症状 「元気がない」 「咳が出る」 も

急に顕著にあらわれる訳ではないので

毎日一緒に暮らしているが故に、気付きにくいと言います。




セミナーでは、健康な犬の心音の録音を、聞かせてもらいました。

健康な心音は 「ドックン♪ドックン♪」 規則正しく

心肥大が進んだ心音は 「ドクドクドクドク」 慌ただしい音でした。



でも、人が耳をあて、変化に気付いた時は

病状が進んでいるはずです。



これからの季節、予防注射やフィラリアの薬で

病院に行く機会が増えるので

心雑音がないか? 是非獣医さんに確認してみて下さい。




アスパも狂犬病の注射に行った時

「小型犬は心臓疾患が多いそうですが、大丈夫ですか?」

と、聞いたら

獣医さんは、もう一度丁寧に聴診してくれましたから (笑)




この疾患は、予防は難しくても

症状が出る前、微細な心雑音の段階で早期発見できれば

病気をコントロールして、QOLを維持出来る、いい薬があるそうです!







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど〜。勉強になりました。
今度動物病院に行く時には、忘れずに獣医さんに言ってみます!
私は膝に乗ったPanの体温と心臓の拍動を太腿に感じるのが好きです。生きてるなぁっていつも嬉しくて感動します。
Pan
URL
2011/03/07 22:48
☆☆ Panさんへ ☆☆

セミナーで9割って聞いた時、すごく絶望的な気分になったんだけど、今は絶対残り1割に入るって信じてま〜す!

>生きてるなぁっていつも嬉しくて感動します。
うん、うん、分かる、分かる!
Pan君の心音も耳を当てて聞いてみて、もっと感動しますよ!
アスパママ
2011/03/07 23:55

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